ホームステイ・滞在方法

オーストラリアでの滞在方法は、大きく分けて下記の4つのオプションがあります。
それぞれメリット・デメリットがありますので、ゴールを達成するにはどのタイプの滞在方法がよいか、自身の性格やいままでの生活スタイル、好みもよくふまえて、決めるとよいでしょう。
現地で実際、学生のサポートを行ってきたコンサルタントのアドバイスも参考となりますので、お気軽にご相談ください。

ホームステイでさらに英語力を磨くHomestay

留学での滞在方法の主流はやはりホームステイ。
見知らぬ国でサバイバルするためには、その国の家庭に入って文化や生活様式をひとつひとつ学んでいくことが肝要です。
慣れないことばかりの毎日で、生活で必要なものを調達したり、食材を買い求め、料理をつくったりでは、学習以前にクタクタに疲れてしまいます。 ですが、ホームステイに入れば、食事は用意され、何か困ったことがあったら家族として親身になって助けてくれますので、余計な心配をすることはありません。
また、ホームステイの利点は、毎日英語付けの環境におかれること。
英語でコッミュニケーションすることを余儀なくされますので、英語、特にリスニングやスピーキングスキルが知らぬ間に上達しています。
イーベックでは、英語力養成からスタートする留学には、ホームステイをお勧めしています。
滞在費は地域にもよりますが、週$200程度が目安となります。朝晩の食事はつきますが、ランチは原則的にはついていません。詳しくは、EarthBeatホームステイをご覧ください。

学生寮でキャンパスライフを楽しむResidential College

学生寮で楽しむ生徒たち

大学や大学院で専門的に学習する目的で留学する場合、学生寮はベストな滞在方法かもしれません。
大学のキャンパス内に設置されているため、学習生活に集中できる環境が完璧に整っています。 講義と小授業(Tutorial)の間の時間が空いてしまっても、ちょっと部屋に戻って休んだり、予習・復習をすることも可能です。また、夜遅くまで図書館で調べものをしても、すぐに寮に戻ることができます。
食事は3食付きですので、料理の必要もありません。
寮の学生たちとの交流も、学生生活の忘れ得ぬ貴重な体験ともなります。
大学キャンパス内の寮は原則的には、大学や大学院へ進学する人しか利用できませんが、民間が運営している学生寮もありますので、専門学校や語学学校の学生でも寮生活を体験できる機会はあります。 滞在費用は、1年契約で$10,000位が目安で、週あたりで計算すると割高になりますが、キャンパス内にあること、食事が3食付いていることなどを考えると、価値ある滞在方法と言えるかもしれません。 大学によっては学生寮をキャンパス内に設けていない場合もありますので、詳しくは無料留学相談窓口へお問い合わせください。

シェアハウスで気ままな学生生活Share-house

人に管理されたり、集団で規律を守る生活スタイルが合わない人には、一軒の住宅や一戸のユニット(日本のマンションやアパートに相当する物件)を何人かでシェアして過ごすシェアハウスがよいでしょう。
シェアハウスでは、リビングルームやキッチン、バス・トイレを共同で使用し、ベッドルームを自分の個室として使います。食事や片付け、洗濯・掃除もすべて自分で行います。 共有部分の掃除について、皆で協力してきれいにします。
物件の場所や大きさによって、その賃料は異なりますが、大体週$100〜150位が目安となります。賃料も比較的安価で気ままな生活が楽しめますが、自己管理が苦手な人にはお勧めできません。
詳しくは、EarthBeatシェアハウスをご覧ください。お問い合わせは、無料留学相談窓口へ。

物件を一軒借りして夢の海外生活Rental House/Unit

親子や夫婦、兄弟・姉妹で長期滞在を検討する場合、物件を一軒借りて生活するオプションもあります。
滞在したい地域や物件の質・部屋数によって賃貸料はさまざまですが、週$300位から$1,000位までがその目安となるでしょう。
物件の付加価値もさまざまで、リバーサイドのマンションやビーチフロントの一軒家、市内の高層マンションや郊外の庭付き一軒家など、空きのタイミングと予算さえあえば、豪華で贅沢なセレブのような夢の海外生活を楽しむことができます。
詳しくは、EarthBeat Accommodation(英語サイト)をご覧ください。
お問い合わせは、無料留学相談窓口へ。