小/中・高等学校で学ぶ

オーストラリアの学校

オーストラリアの学校で学ぶ生徒たち

多くの民族で構成される多文化国家であるオーストラリアでは、多様な価値観のなか、グローバルな視点で考え、行動する素質を育むことができる教育環境を備えています。国際化からグローバル化を叫ばれる今日では、英語力はもとより、さまざまな文化や価値観を理解する国際感覚が求められています。好奇心が強く、学ぶ力が旺盛な時期に、オーストラリアの学校で世界を体験することは、きっとこのような国際感覚を養う大きな好機となるでしょう。
学校は州立校(公立)と私立校があり、ほとんどが男女共学で、州立校が7割を占めます。 州立校は基本的には無宗教ですが、私立校の多くはキリスト教などの宗教色のある校風になっています。 ひとクラスの生徒数は20名くらいで、授業は通常8時半から9時に始まり、3時くらいに終わります。 州立、私立ともに制服がありますが、給食はないため、ランチにはお弁当を持参します。
州立、私立いずれも個性を活かす柔軟で実践的なカリキュラムを組んでおり、主体性をもって考える力を養うことを重視しています。 最新の教育設備を完備した優れた学習環境で、子供たちは資質を伸ばし、のびのびと学校生活を楽しむことができます。 もちろん、安全面でもサポート体制は万全に整っていますので、安心して留学生活を送ることができます。
留学形態は、短期の授業体験型、1年留学、長期留学と目的に応じたプログラムがありますので、詳しくは、無料留学相談窓口にてご相談ください。

学期制

オーストラリアの学校は4学期制(タスマニアは3学期制)で、週休2日制です。
毎年1月末から2月初めに第一学期が始まり、12月中旬に第四学期が終了します。
各学期は10週間で、学期と学期の間には2〜3週間の休みがあります。
第四学期が終わる12月中旬から新学期が始まる1月末までの6週間は、夏季長期休暇となります。

学習科目

小学校では、国語(英語)、算数、理科、技術、社会研究、環境、保健体育、芸術、外国語の8科目が必修科目に指定されています。
中・高校では、国語(英語)、数学、社会、科学、環境学、外国語、コンピューター、保健体育、技術、家庭科、音楽、芸術、演劇などを学びます。